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未分類
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お知らせ
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歯科コラム
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症例集
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虫歯治療
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予防歯科
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歯周病
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小児歯科
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親知らず
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噛み合わせ
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インプラント
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根管治療
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歯ぎしり
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矯正歯科
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審美歯科
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ホワイトニング
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セラミック
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外傷
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口腔外科
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虫歯予防
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歯周病予防

子供の歯の豆知識🦷

子どもの歯👦 歯の豆知識シリーズVol.4 乳歯は、永久歯が生え揃うまで大切な役割を担っています。「噛む」という運動によるアゴの成長や、永久歯が正しい位置に生えるための誘導などです。将来きれいで丈夫な歯を育てるためには、乳歯からしっかりケアすることが大切です🪥 ●子どもの好きな食べ物に原因が! 子どもの好きな食べ物には、虫歯の原因になるものが多くあります。 「アメ」「ガム」「キャラメル」「チョコレート」などのお菓子です🍫 こういったお菓子を食べる際はお口の中に糖分がとどまらないよう、食後の歯磨き、うがいを徹底しましょう。上手にできない歯みがきも、大人が仕上げみがきをしてあげたり、楽しい習慣づけをするなど、根気よく一人でみがけるよう見守ってあげましょう。 乳歯はいつ生える?👶 赤ちゃんの乳歯は通常、生後6~9ヶ月ぐらいで生え始め、下の前歯から順番に生えそろっていきますが、赤ちゃんによってずいぶんと差があります。 まわりの子供と生える順番が違ったり、時期が多少前後しても問題はありません🙆‍♀️ もし、1歳半を過ぎても生えてこない場合は、一度歯科の先生に診てもらうとよいでしょう👩‍⚕️ 歯の生え始めは歯ぐきがむずがゆく感じるために機嫌が不安定になり、夜泣きやぐずりの原因となることも。 歯ぐきのむずがゆさを解消するために、いろいろなものを口に入れたがるようになります。歯がためなどのおもちゃを準備しておきましょう🧸 最近は、いろいろな感触の素材を使い、飽きずに遊べるよう工夫されたものや、保冷剤入りでひんやり感が楽しめるものなど、さまざまな商品が出ています。   齊藤

2025.05.26

歯医者が思う良い歯医者、信頼のできる歯医者とは??〜虫歯編〜

今回は虫歯治療に関しての投稿です。歯医者と言えば、虫歯治療!と言う時代ではなくなりつつある昨今ですが、いまだに少なくなってきたとは言え、虫歯に悩む人は大勢います。 虫歯に関しては、虫歯があるのがわかっていて、虫歯治療をしたい人なのか、虫歯があるかどうかわからない人が虫歯チェックをしたいのかによって変わると思いますが、どちらにしてもまず虫歯とは何かしっかり説明してくれるクリニックが良いでしょう。院長自身が作成したパンフレットや、症例集がある歯医者は、治療の記録をしっかり収めている歯医者なのなで、信頼ができると思います。逆に誰が作ったかよくわからないような簡単な資料しか置いていないクリニックはあまりお勧めできません。 歯科治療は職人技ですから、患者さんサイドは細部の事などわかりませんが、いかにその細かなところを丁寧にきれいに迅速に仕上げるかと言うのが私たち歯医者の仕事なわけです。記録を管理していなかったり、症例集をまとめられないような歯医者はがさつで適当な人も多いため、治療も大雑把な人が多いです。 虫歯とは簡単に言うと、以下の表の通りとなります。   こちらは私が作成したパンフレットの中の1つの表ですが、虫歯だという根拠を患者さんサイドに見せて納得させてくれるクリニックが良いでしょう。 患者さんによく歯を削られたんです、と言う表現をされますが、これはおそらく歯医者サイドの説明不足が原因かと思われます。コスモクリニックではレントゲン写真の見え方(レントゲンでは、骨や歯や金属など硬い組織が白く写り、歯が脆く、柔らかくなった虫歯の箇所は黒く映ります)や、実際の歯の黒ずんでいる所を必ず鏡や写真で説明しています。 ここで注意事項がいくつかあります。 古い先生のクリニックに関しては、レントゲン写真を撮る回数が傾向的に少ないので10年も3ヶ月に1度通っていたのに、虫歯だらけだったなんてことがよくあるイメージです。もちろん定期的にレントゲン撮影をして、その都度詳しい診断をしてくれる先生がいるのも事実です。その見極め方は院内が綺麗な内装を維持しており、古い先生でもやる気があればリニューアルなどして最新の設備を整えているでしょう。 医院に歯科医師が1人で1人院長のクリニックで流行ってそうなクリニックに関してもレントゲンの詳しい説明をしてくれる可能性が低い可能性があります。その理由は歯科医療は労働集約型の働き方だからです。例えば歯磨き粉をネットで売れば、1万個でも1億個でも売れる可能性はありますが、歯医者に関しては1人の歯科医師が見れる患者さんの数には限界があり、上手な先生だったら1日に1億人見れるかと言うと、そんな事はあり得ません。上手な先生でも、努力をしていない先生でも1日に治療ができる患者さんの人数は1時間予約のクリニックで7人、30分予約のクリニックで14人で、同等なのです。 予約時間も非常に重要であり、コスモクリニックはほとんどの治療が1時間で行っておりますが、世の中の歯医者の予約時間は15分だったり30分だったりします。自分の歯を治療してくれる歯医者がどんな人でも15分の予約で予約びっちりのクリニックと1時間でしっかりと時間を確保してくれるクリニックであれば、後者の方に軍配が上がるでしょう。 歯科医師1人が見れる患者さんの上限は決まっているからこそ、一生懸命な治療をして地域の方に信頼があるよと認められて、また違う患者さんが増えたときに必ずその院長の予約はパンクをしているはずです。そうなるとクオリティが下がるか、自由診療しかしませんみたいなスタイルになるか、どちらかしかありません。それ故、当院では歯科医師が現在は6名も在籍しております。私が30分アポで忙しなく診療するのと、私と一緒に日々研鑽を積んでいるコスモクリニックの歯科医師がしっかりと時間をとって行ってくれた治療では断然後者の方が治療成績が良いと私は思っております。 では虫歯治療でよくある質問を解説していきましょう。 痛くないのに虫歯だと言われました。本当ですか??と言われる事がありますが、この答えは、虫歯自体は痛みを感じません。痛みを感じるのは神経です。症状がなくても虫歯が重度になっているケースはよくありますので、定期検診で1年に1度は必ずレントゲンのチェックをするのが大事です。 また歯科検診では虫歯と言われたのに、歯医者では虫歯じゃないと言われたりすることもありますが、これが虫歯の診断力によって変わります。良くない歯科医院ではエナメル室内の虫歯であろうが、虫歯なので削りましょうと言う提案をしますし、多店舗展開している医療法人であれば、エナメル質内の虫歯に関してはセラミックにしましょうと言う院内マニュアルが存在したりします。 しっかりしている医院であれば、エナメル室内の虫歯は経過観察する旨を伝えますし(歯は再石灰化をして、溶けかけていた歯質を強くする性質があるため)、エナメル室内の虫歯でも最小限の侵襲で済む場合だったり、見た目的な問題があるので、あえて治療をしましょうと提案することもあります。 そのような詳しい説明と人間力が大事なのではないかと思っております。

2025.05.22

歯医者が思う、良い歯医者、信頼のできる歯医者とは??〜歯周病編〜

歯周病の方が行くべき歯医者はクリーニングよりも噛み合わせを重要視している歯医者です。見つけ方は難しいですが、症例集の中で歯周病のページも充実しており、苦手な方もいるかもしれませんが、外科的な処置を高頻度でやっているクリニックがお勧めです。その理由は後述します。 世の中歯周病予防と言うと定期的なクリーニング、メンテナンスが大事だと呪文のように言われますが、実際のところはまず噛み合わせと言うリスク因子があって、その上で汚れと言う因子の掛け算で決まってくるものです。 まずこちらの画像をご覧ください。 こちらは骨が部分的に溶けてしまった症例で、歯周病治療の難しさを物語っております。これはすごい汚れていると言うわけではありませんでしたが、歯に対する噛み合わせの力が1本に特にかかっており、歯のポジションも移動しています(隙間ができているのが見えると思います。)このことから言えるのは、歯周病は汚れだけが原因ではなく、歯に物理的な要因が働くことで、歯を支える骨に負荷がかかり、その結果骨を溶かしで行くと言うメカニズムとなります。この状態でいくらクリーニングをしても歯にかかる力のコントロールができなければ歯周病を止めることはできませんし、そもそもこちらの画像のように歯茎を外科的にめくって、中の炎症起こしている歯茎を除去しないと何も変わりません。つまりお掃除だけをしているだけでは、何も意味はなく、根本的な理解とそれに対する治療法が必要なのです。 こちらの記事を見ている方が、歯医者に行った時に、骨格の話をされた事はありますでしょうか? 人は3種類しかいません。 上顎が出ている人(上顎前突) 下顎が出ている人(反対咬合) 上とした顎のバランスが取れている人 です。 この中でも叢生と言う歯並びが悪い人や開咬と言う奥歯だけで噛んでいて、前歯が噛んでいないと言う噛み合わせもあります。 8020運動と言う昔の日本政府が掲げた80歳で20本の歯を残しましょうと言うスローガンがありますが、今の時代は達成しやすくなってきているものの、上顎がやけに出ている人、下顎がやけに出ている人、開咬の人などは達成できないと言うふうに言われております。それは骨格のバランスが悪いため、前歯と奥歯の力のバランスも不均衡でどちらかに過大な力がかかります。大体は奥歯にかかることが多いので、まず奥歯から骨が溶け、歯周病だったり、歯根破折の原因となり抜歯となります。そして歯がなくなるとさらにそこから拍車がかかり、次の手前の歯もなくなる悪循環になっていきます。 つまり、骨格や歯並びで、ある程度その人の歯の寿命と言うのは決まってきます。歯医者であれば、誰しもが知っている答えがあるのに、骨格の分類だったり、噛み合わせの話をしてくれない歯医者は歯周病のことをあまりにも軽く見ています。 歯医者に行って、歯周病かどうかの話をするときに、まず噛み合わせの話から入る先生はとても信頼ができるでしょう。 では、その上で歯周病とは何かお話しします。歯周病とは、歯を支える骨が溶けて、歯茎が炎症起こしている状態であり、歯周ポケット4ミリ以上で出血がある状態です。 そして、歯周病のゴールとは何かと言うと、現在の歯周ポケットを減らし、これ以上悪くならないと言う環境を作ることです。 歯周ポケット4ミリ以上は歯ブラシの毛先が入らないと言われていて、例え1時間歯を磨いてもあまり意味がありません。歯周ポケットを3ミリ以下にして、出血(炎症)をなくすことがベストですが、4ミリ以上でも出血(細菌にとっての栄養)がなけ現状維持できる可能性があります。4ミリのポケットがある方は、ご自身でのケアに限界があるためクリーニングをして、炎症を抑制していくことが大事です では歯周病治療の流れについて解説します。基本的には下記のような流れとなります。   歯周病が重症化している方にとっては、外科処置はあまりしたくないとは思いますが、先程の歯周病のゴールの話でもしましたが、歯周ポケットをご自身でもケアできるような環境を作ることが大事ですので、治療しないとそれが叶わない場合も多いです。なので一見歯周病と言うとクリーニングだけをしているようなイメージだと思いますが、1番大事なのは、外科処置に関しても目をつぶってでもできるような自信を持った先生が1番信頼ができると思います。

2025.05.21

歯医者が思う、良い歯医者、信頼のできる歯医者とは??②

歯医者が思う、良い歯医者、信頼のできる歯医者とは??② 前回の記事の続きです。 歯医者選びの全体像のお話をしましたが、では具体的に患者さんサイドがどんなお悩みの時に、どんな歯医者にかかれば良いかを私が思う基準で書いていきたいと思います。 歯科治療は自分がどんな治療を受けたいかによって理想の歯医者は変わります。歯周病のチェックをしたいのか、虫歯治療したいのか、親知らずを抜きたいのか矯正をしたいのか、インプラントをしたいのか、人によって悩みは様々だと思います。 また、治療をするにしても、早いテンポでどんどん治していきたいのか、多少時間がかかっても最善の治療を望むのかによっても歯科医院選びは変わります。言葉を変えると、保険診療1本で治療していきたいのか、時間は極力長く取り材料や手技に思う存分こだわる自費治療も場合によっては望むのかということです。 前提として日本の歯科医師は国家試験を合格した後、歯科治療することを国に認められるわけですが、世の中に標榜して良いとされる小児歯科、口腔外科、矯正歯科に関しては特に資格などはありません。国試さえ受かってしまえば、どんな歯科医師でも、どんな治療でもやって良いと言うことになります。 では、まず歯周病にお悩みの方、もしくは歯周病のチェックや検診を受けたい方に関して記します。

2025.05.20

歯医者が思う、良い歯医者、信頼のできる歯医者とは??

こんにちは。埼玉志木駅前歯医者・矯正歯科コスモクリニック理事長川村です。 今回は歯医者が思う良い歯医者、信頼のできる歯医者について投稿したいと思います。 世の中の歯医者はコンビニの数より多い言われており、その実態も千差万別です。 結論から申し上げると、良い歯医者、信頼のできる歯医者は以下の通りです。 ①その歯科医院を創設した院長が現場にいて、率先して治療を行っているクリニック ②売れている歯科書籍の著者がいるクリニック。その上で大きなスタディグループでの講演歴がある歯科医師が在籍しているクリニック。 では解説します。 ①に関して、世の中にはたくさんの歯医者がありますが、2025年現在歯医者は以下の3つのスタイルに分かれていく傾向にあります。 (A)複数の歯科医師が在籍している大きなクリニックで、地域の総合歯科のような歯科医院 (B) 1人の院長と少数のスタッフで構成される小さな歯科医院 (C) 大きな医療法人が何店舗もクリニックを拡大していくスタイルのグループ歯科医院 コスモクリニックの立ち位置は元々(B)から始まり、現在は(A)の段階にきたという感じです。 結論としては(A)のクリニックが一番信頼ができると個人的に思います。 信頼度は A≧B>Cの順番でしょうか。 前提としてAは医療法人もしくは個人事業主Bは個人事業主Cは医療法人である事が多いです。 見分け方はホームページでドクター情報が見れますが、複数人いるクリニックはほとんどがAか Cです。グループ院情報が載っている、もしくは医療法人名で検索すると1拠点集中のクリニックか多店舗展開法人かがわかります。 因みに当院もホームページに関連クリニックを載せていますが、知り合いの先生をお互いにホームページに載せているだけで、同じ法人ではありません。 歯科の現場で大事な事は、トップが率先して現場でスタッフを引っ張っている事であり、その先生が地域に根付いて生涯そこでやり続ける覚悟を持っている事が一番重要に感じます。これまで自分が作ったクリニックの評判やイメージを崩さないように、治療や患者対応に関しては理事長が求めるレベルを要求されるため、必然的にトップが現場にいるクリニックは全体の底上げが成されます。当然私も"自分が患者だったら"を常に追い求め、歯科医師をはじめとするスタッフには日々厳しく指導しています。 理事長が現場にいないとスタッフは好き放題やってしまい、まとまりもなく、結局理事長が大事にしてきた理念が伝わっていなかったり、滅茶苦茶な治療が繰り広げられる事がよくあります。 (B)が一番よくあるタイプのクリニックですが、よくあるタイプだからこそ、院長の臨床家としてのレベルがとても大事です。 このタイプのクリニックは規模感がスタッフ4.5人くらいが多いので、院長自身がパワーアップし続けないと何年も昔の治療を永遠にやる事になります。そして院長の臨床スタイルによってはとんでもない事になることもあります。複数ドクターがいる当院のようなクリニックは、他のドクターの目もある為、雑な治療はできませんが(急患で担当じゃない患者さんが来られた時に治療のクオリティがすぐにわかるからです)、1人ドクターのクリニックはどんな治療をしようがチェックする人物がいません。院長の意識が低いと、客観的に良くない治療も平気で行われている事が多いです。後述しますが、3ヶ月に一度クリーニングに通っていたのに、虫歯だらけ。なんていう一見信じられない事がよく起きるのも、このタイプのクリニックに多い気がします。勿論しっかりされている先生も多いですが、中には昔ながらのスタイルでずっと仕事をされてる先生も多いので、レントゲンをほとんど撮らないとか、撮っても詳しく診断もせずに患者さんを返してしまい、問題が起きて患者に指摘されてしまう事もあると思います。 現代だと開業するのも凄い大変ですから、その覚悟を持ってクリニックを作った院長の治療はある程度信頼できるかもしれませんが、リニューアルされていない古くて汚いクリニックは治療技術や情報の更新がされていない可能性が高いです。 ネガティブな話から入ってしまいましたが、このタイプのクリニックの中でも、矯正歯科や根幹治療専門の何かに特化したクリニックは素晴らしいと思います。専門性の高いクリニックは患者さんの需要と供給のバランスが保たれている間は、信憑性はとても高くなるでしょう。しかし、素晴らしい治療を提供して、患者満足度も高くなり、紹介患者がどんどん増えると、自分1人では手に負えなくなっていきます。そうすると必然的に治療終了の基準を甘くしていくか、スピード重視で雑に回していくか、視る患者さんを絞って入り口を狭くしていくか、自分以外の歯科医師を雇って結局(A)のパターンに進化するかと言う選択肢になっていきます。 コスモクリニックももちろん、最初は(B)のパターンで私1人で開院しましたが、結局患者さんが増えてきて、自分1人ではクオリティーを維持しながら治療するのが難しくなってしまうと感じ、自分が育った横浜のクリニックで同じカリキュラムをこなしてきた現在副院長先生をお呼びし、段々と歯科医師の数が増えたという歴史があります。 (C)の実態はその法人を創設した理事長は主に経営に回り、雇われた院長がそのクリニックのトップに立っています。 こちらの経営体制は個人的に問題視していて、当院のように理事長自ら育てた歯科医師ではなく、ほとんどが高い給与形態を提示して雇った歯科医師です。 法人の成長と共に、分院を開業してまた雇われ院長を雇うというサイクルで拡大しており、同業者的には悲惨な治療をしているイメージが強い印象です。現に、当院には年間数十人もの歯科医師の先生が見学に来きますが、大手医療法人に勤められている若手の先生も数多くいます。症例相談をさせてくださいと言われ相談にのった内容に驚愕したことも多々ありますが、みんな言うのは院長に詳しい歯科の質問を聞いてもよくわからないと言われるということでした。つまり理事長自身が育てた分院長ではなく、お金で雇った雇われ院長のレベルが低いと、そこに勤めている他の歯科医師のレベルも当然のように低くなります。 一方で、大手医療法人は資金に余裕があるところも多いため、多額の広告費をかけてたくさんの患者さんを集患し、悲惨な治療を提供していることとなります。 では、なぜ大きな医療法人はどんどん歯科医院を増やしていくかと言うと、税金対策になるからです。 歯医者を経営して、売上が上がると、税金で持っていかれるお金がどんどん増えます。そこで新たに分院を開業すると、今の時代ですから、1億円くらいの赤字ができるので、無駄な税金を払う事は少なくなります。借金は増えますが、売上はあがる見込みができるので、最近では多店舗展開のクリニックがかなり増えています。しかし、ここに落とし穴があります。その年は赤字決算になり、税金を支払わなくては良いとしても、借金自体はどんどん膨れ上がっていきますので、この人材難の時代、安定したリクルートができなかったり、まともじゃない人材が入ってきたときのトラブル対応によって、核の人物たちも疲弊し離職が相次ぎます。そうするとさらなるヘルプが必要になり、余計な資金も必要になりもっと大変な事になります。更に雇われ院長の歯科医師が辞めてしまうと管理者不在になりクリニックの運営ができなくなり、さらに歯車が乱れ、資金繰りが厳しくなり、倒産への道標が出来上がってしまいます。 最近は歯科の倒産件数が著しく増えており、驚くことに何店舗も抱えている大型医療法人の倒産件数が最も多いのです。 このようなクリニックだと売上のノルマがあったり、削らなくて良いエナメル質内の虫歯もセラミックの詰め物にしましょうというマニュアルがあるので、治療の質が下がる傾向にあります。 『全国何院展開!』 『全国に沢山あるのでどこの医院でも保証が受けられます!』 『店舗が沢山あって材料費を抑えられるので価格も安くできます!』 みたいな謳い文句はかなり怪しいクリニックなので気をつけた方が良いです。 次に②についてです。 簡単に言うと同業者から評価の高い先生は安心できると思います。 治療が上手だと同業者から認められ歯科書籍の執筆のオファーが来ますし、様々な所で講演依頼も来ます。 恐らくここがホームページを見てもよくわからない所だと思います。 経歴を見た時に、凄い経歴になっている先生が多いですが、ほとんどがただの実習に参加したら貰えるサーティフィケイト(修了証)だったりします。 重要な点は書籍を執筆しているならその本の著書を調べて、1人著者だったら信頼度はかなり高く、共同著者だったら何ページ分の箇所を任せられているかをチェックできれば尚良いです。 ここで大事なのが、どんな出版社から出しているかです。デンタルダイヤモンドやインターアクションさんなど、歯科書籍に力を入れているところの出版社であれば、信憑性はすごい高まりますが、営業の電話で自費出版 (お金を払えば自分の名前で本をかいてくれる)の電話もありますので、歯科書籍の出版社から本を出しているのが重要です。 そして講演をしている、という内容ですが、講演内容も様々です。 SJCDや5Dなどのスタディーグループに所属し、発表経験もあったりすると、信憑性はかなり高いと思います。そもそも歯科のスタディーグループの入会費やコースの受講は非常に高く、例えば私がSJCDで当時習ったコースは年間1,600,000円もします。そんな金額を払ってでも質の高い治療を学びたいと言う志の先生は、信頼できる確率が高いでしょう。 しかし、今の時代ですので、スタディーグループに入会するのは高くて入れないけど、手先が器用な若手の先生もいたりします。そういった先生はInstagramなどで症例を投稿し、フォロワーも多いので、Instagramのフォロワーの多さや(美容歯科のやけに多いフォロワーは、お金でフォロワーを買っているので、全くあてになりません。)症例の多さなども指標の一つです。Instagramの症例ページを見たときに、ラバーダムを定期的に使っている先生はより治療に細かなこだわりを持っている先生が多いように感じています。ただこちらも患者さんサイドだと治療のクオリティーはわからないと思いますから、結局Instagramで目立っている先生は、何かしらのセミナーで講師として活躍していたりします。 セミナーの種類も ・大きなスタディーグループ(SJCD、5D、JIADSなど) ・インターネットの歯科サイト(ホワイトクロス、ドクターブックアカデミー、1Dなど) と様々ですので、上から順に信憑性が高いと思います。 よくあるのは医療法人内セミナーで講師感出しているは身内でやってるだけなので、あまり参考にはなりません。 では次に診療したい科ごとの信頼できる歯医者選びについて記します。

2025.05.17

前歯のセラミック治療

  今回は転んで歯を折ってしまった患者さんです。     写真は応急処置で折れた部分に仮の蓋がされている状態です。 歯の神経の部分まで折れていたことから、この症例では神経の処置も行いました。 この患者さんは若いこともあり、長く使えて見た目が綺麗なものをということでセラミックの被せ物を希望されました。     セラミックは天然の歯に近い色合いと質感が特徴。金属の詰め物や被せ物と違って、笑ったときにキラッと光る銀歯が気になることもありません。 今回のように前歯はもちろん、奥歯に使っても違和感がありません。 また、保険のプラスチック製の詰め物は時間とともに黄ばんでしまうことがありますが、セラミックは変色しにくく長持ち。美しさがずっと続くのもポイントです。 さらにセラミック治療では、精密な型取りと技術が求められるため、適合性が高く、虫歯の再発リスクが低いのもメリット。しっかりフィットするから、噛み心地も自然です。 当院ではセラミック専門ラボがあり専属の院内技工士も所属しているため、見た目、機能ともに優れた治療を行えます。 セラミック治療は見た目の美しさだけでなく、体への優しさや長期的な安心感まで兼ね備えた選択肢です。 少し費用はかかるかもしれませんが、その価値は十分あります。 また、保証もしっかりついていますので、安心してセラミックを選択していただけるかと思います。 是非一度ご相談ください   治療期間 1〜2ヶ月 治療費 121,000円 治療のリスク 治療後定期的なメンテナンスが必要である     安達 優匡

2025.05.13

虫歯になりにくい当院のセラミック治療について

まずは、こちらの写真をご覧ください。 こちらの写真は当院でセラミック治療を行った患者様のケースです。どこにセラミックインレー(セラミックの詰め物)が入っているか分かりますか? 正解はこちらです! 奥から2番目の中央付近にある大きな歯(第二大臼歯と言います)に、当院で作製したセラミックインレーが合着されています。 当院では院内にセラミック専門ラボがあり、専属の歯科技工士が常駐しております。歯科技工士と綿密なコミュニケーションを取りながら、補綴物(詰め物や被せ物のこと)の製作にあたっています。 お口の中の感覚はとても繊細で例えば髪の毛一本、口の中に入っただけでも違和感を感じてしまうと思います。セラミック治療やインプラント治療など、歯の治療のほとんどはお口の中にご自身の天然の歯とは形状の異なる人工物を新たに製作し、お口の中で違和感なく機能させるということが治療のゴールとなります。 当院では、すべての自費治療について当院専属の歯科技工士とタッグを組んで、患者様一人一人にオーダーメイドの治療を提供していきます。 そのほか当院では、セラミック治療だけではなく、他院では難しいようなインプラント症例も豊富なオペ実績を持っております。何かあれば埼玉志木駅前歯医者・矯正歯科 コスモクリニック 本院にいつでもご相談ください。 治療期間 1ヶ月 治療費 55,000円 治療のリスク 治療後定期的なメンテナンスが必要である 古田土 靖史  

2025.05.02

前歯のセラミック 昔の差し歯のやり替え

今回の患者さんの主訴は “昔つけた差し歯の縁が黒くなってきたのが気になる” とのことでした。 【初診時口腔内写真】 元々の被せ物は、表側がプラスチック・土台が銀歯のいわゆるレジン前装冠と呼ばれるもので、昔からある保険診療の一つです。 レジン前装冠のデメリットは、経年劣化していくと審美性の不良・土台の銀歯の下で虫歯が発生します。今回の患者さんも土台の下に虫歯がありましたが、早期の治療ができたので抜歯を避けることができました。   以下、治療経過です。 【仮歯セット】 ※根管治療も行っております。 反対側の側切歯と形を合わせ、立体感を持たせたんので、のっぺりした感じも改善させています。 仮歯の時期に、歯肉の形状を仮歯で整えたり、歯の痛みや嚙み合わせの違和感などが生じないかをみます。 仮歯なので色(シェード)は完璧ではありません。 【型取り】 シェードテイク(色合わせ)中の写真です。 当院では、院内技工を備えているため歯科技工士と密な連携が取れます。その結果、より完成度が高い被せ物が作成でき、患者さんの満足度も向上します。この症例では、色合わせが非常に難しく複数回、最終的な被せものの色調整を行っております。 歯の土台も金属ではなく、白の土台を使用したのでより良い審美性が得られます。 【プレミアムジルコニアクラウン セット】     向かって右上2番目がプレミアムジルコニアクラウンです。 周囲との差もなくセットできました。 【術前術後】   【治療期間】 根管治療:約3回 補綴物:仮歯(2回)、型取り、セット 【リスク】 被せ物の破折脱離、歯肉退縮、生活歯との経年的な色調変化、歯根破折 金属の土台は、昔の治療法なので虫歯のまま気づかず放置してしまうと最悪抜歯になることもあります。 【費用】 自由診療(詳しい金額はご相談ください)   10年以上経過している被せ物は内部で虫歯になっていたり、ブリッジでは歯根が割れていることもあります。 定期的な歯科受診で口腔内の健康を保ちましょう。   歯科医師 横江絢子

2025.05.02

銀歯を外しての虫歯治療 矢印の先にある黒いところが銀歯の下で虫歯になっているところです。   銀歯を外し中の虫歯を取って、白いプラスチックの材料で治療しました。 銀歯で少し段差になっていたところもプラスチックの材料で平にしました。 治療期間 1日 佐藤

2025.04.24

インプラントをしていてもMRI検査は受けられるの?

  インプラントセンターである当院では多くの患者さんが歯のお悩みを相談されにきます。 今回はその中でも多く質問をいただく内容についてお話しします。 インプラントを入れると、「MRI検査を受ける際に問題がないのか?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。実際、MRI(磁気共鳴画像)検査は強力な磁場を利用して身体の内部を画像化するため、金属製のインプラントが影響を与えるのではないかと心配される方も多いでしょう。 しかし、結論から言うと、歯科インプラントは一般的にMRI検査を受ける際には安全です。その理由について詳しくご説明します。 歯科インプラントは、主にチタンやチタン合金で作られています。チタンは非常に強度が高く、軽量であり、人体との親和性も優れています。このため、チタン製のインプラントは磁場の影響をほとんど受けません。また、チタンは非磁性であるため、MRIの強力な磁場によって引き寄せられることがありません。 また、インプラントは口腔内に埋め込まれるため、身体の他の部位に比べてサイズが小さく、影響が限られています。MRI検査で用いられる磁場は非常に強力ですが、その範囲は体全体に均等に作用するわけではなく、インプラントが口腔内にある場合、影響を受ける範囲が極めて小さいため、問題はほとんど発生しません。 ただしMRI検査を受ける前には、必ず担当医にインプラントの有無を伝えておくことが重要です。ほとんどの場合、インプラントによって検査に支障をきたすことはありませんが、医師が万が一の影響を避けるために注意を払うことがあります。例えば、MRIの種類や使用する装置によっては、インプラント部位にわずかな影響を与える可能性があるため、検査の詳細についても確認しておくと安心です。 歯だけでなく他のご病気でインプラントを断念している方もいらっしゃるかもしれません。 是非一度埼玉インプラントクリニックにご相談ください。 安達

2025.04.24

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